contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

ブログ移行します!!

2009-11-26 Thu 21:42:19

このブログ、今日を持ちまして終了いたします。
引き続き、

以下のブログで今後の情報とか
いろいろ書いてゆきます。
よろしく!

まだ建築中ですが書きながら作っていきます。
http://contactgonzo.blogspot.com/



関係ないけど最後にこれ。



オーマイガー。

2009-11-24 Tue 17:24:32

「打ち合わせ5秒」!!??

2009-11-22 Sun 13:43:09


昨日は原宿のvacantで、
にせんねんもんだいのドラマー姫野さんとセッション。

姫野さん凄すぎた。
爆音ゴンゾはいろいろな新しい発見がたくさんあった。
というのか、幸福な現場で自ずと動きが新しく開発された、というべきか。

音を出す人ととのセッションは初めてだったんだけど
「姫野さんとやらしてくれ」と言ってた時点で何も心配なかった。
なんどかメールは交換して。
でも敢えて?というのか昨日も打ち合わせはほとんど無し。
「終わり方はどうしますか?(スタッフさん)」
「わかるよね?」
「大丈夫です。」
という感じ。

現場で急遽決まった、久々再会の田口行弘君の
布のインステレーションをはがしていくというのも楽しめた。
(おそらくそれがアニメーションになるってことよね?楽しみ。)


無理なく、身を任せればどこかで波が来るからそれ逃さないという感じか。

今回は多摩美術大学でキュレーションを学ぶ学生たちによるイベント。
卒業して現場に出て、また呼んでな〜。
そのころはこんなかんじで↓


イベント詳細はコチラ。
http://www.cinra.net/news/2009/11/17/115802.php



停電EXPOチームからもかんた君や、求職中のiimioちゃん、
おにぎり最高のNさんも観にきてくれて、
まるで兄弟たちと再会したような感じ。

停電EXPOに関しての住友さんと小沢さんの対談が動画になっている。
実はこのお二人が、3年ほどまえに東京と世界に僕らを紹介してくれた。
継続的に呼んでいただけるので、ぼくらはその都度いろいろなものを
観たり体験したりできるので成長できた。
ぼくらはまた山や街にもどって他の文脈を拾い集め、お返ししてあげなくてはならない。
キュレーションと山/都市のギブ&テイク。




それから今、話題のアンリのハンドを確認した。
プレーオフでこれはもう事件だ。
やった本人が後悔しているような表情をしているが、
こういうアクシデントも含めて、人の意思では操作できないコモゴモを
味方に付けた方が勝ったというべきではないだろうか。
子供の頃から親に「負けることに意味はない」と
言われて育つとそういう考え方になる(笑)。
いつのまにかアイルランドの監督がトラパットーニなのも
驚いた。


パブリック・エネミーではない。

2009-11-21 Sat 08:53:14

昨日は梅田ビッグマン。
予想していた事とはいえ、僕が知る限り大阪で二人くらいいる
善意の市民の通報により、21時くらいのビッグマンは
あり得ないほどの厳戒態勢に(笑)。

警察数名、めっちゃ緊張した顔の警備さんがいつもの3倍くらい、
インカム等で指示を出し合い、
僕はみてないけど盾持った人らまで来てたらしい。

いったいどんな通報の仕方したらこんな事になるのか、
機会があったらそのメソッドは教えてほしい。
しかしながら相変わらず一周してアーティーにコンセプチャル。
しかし同時に、彼の孤高の活動に「アートと社会の断絶。」を感じさせたくないというのもあったりなかったり、
ともかく動きたくなったのでその状況のなかで出来る動きを試す。
誰であっても起こりえた状況だしね。

例えば作品や行為が超合法なら「アートと社会は断絶」しないのだろうか?
僕らは違法な事はなにもないが、この会話の通じなさそうな警戒態勢による「断絶(感)」はまぁ似たようなものだろう、
とかとかいろいろ考える。
まぁ彼だろう、という予測の話ですが。

以下警備の方との会話の抜粋。

「あなた方は有名人なのですか?」
「違います。」
「個人的に興味があるのですがこれは何の技ですか?」
「サーフィンの一種です。ところでこれの何がいけないんですか?」
「ちょっとある種異様な動きをされると人が集まりますので困ります。」
「例えば僕らが立ってるだけで、めっちゃ人が集まったら、それはどうでしょう?」
「あ、それはもちろん大丈夫です。」←?
「動きの異様さが問題?」
「そうですね〜。」
「たとえばこんな風に彼に手をずっと置いてるのは異様?」
「いや、それは大丈夫です。」

とのことなので、その後は異様じゃない範囲で動いてみたが
最終的には「すみませんが阪急の敷地からご退去を。」させていただく事となった。

東京行っています。
今日はにせんねんもんだいのドラマー、姫野さんとセッション!


芸術は可能か?

2009-11-19 Thu 11:32:15

http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html
来年の「六本木クロッシング」の情報がもう出てました。
楽しんでいこー。
サブタイトルは「芸術は可能か?」!!!!


さて昨日発売の雑誌「サイゾー」にタブーのアートのような特集に
ゴンゾがちらっと紹介されています。良かったら見てください。
ただのどつきあいがダンスへ、という紹介で、それがなぜアート?
という状況にもなるよね〜。
という会話の流れなんですが例えば街に出て「アートである。」ことを前提として
見られてしまうのであればかなり不本意であるというのか、
僕のアウトプットがまずいんだろうなと本屋さんで反省した次第です。
凹んで買うの忘れたわ。
つまり「アート」であることは目的ではない。
この際「contact Gonzoはサーフィンす。」とでも言っておきたい。



明日!
21時くらいから、梅田駅のビッグマン前でやります。
あくまでも自主的に。
まぁ無許可なんで、いきなり警備来たらそのまま終わってしまうこともありますが。
その分、どこの企画でも見れない状況ではあるか。
もし近くにいらっしゃったら。

これが3年前ですね。
じつはこの映像のとき、僕肋骨折れてて、そのまま上半身を
くの字にしたまま、忘年会したのを覚えています。
映像の最後でうずくまってるのはもう骨がミシミシすぎて
立ってられへんかったという状況です(笑)。

文化予算に関する仕分け、への応答。

2009-11-18 Wed 13:42:46

国の文化予算をいっさい使わずに育つ現代美術家、
コンテンポラリー・ダンサー、というのもカッコいいよね。

行政の文化政策的には「マッドマックス2」みたいな状況で育って
海外とかでてめっちゃリスペクトされる、みたいな(笑)。
実際そういう作家はいろんな国にいる訳ですが。
その人がカッコいいほど、国の印象はガタ落ちですよね。



「事業仕分け」を行った評価コメントおよび評決結果は以下に。
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/3kekka.html

仕分けしようとしていまさら「効果の計り方がわからない」とのことらしい。
つまり、評価チームなり出資側が現場には誰も行っていないということですよね。
(企業メセナの方々はそこら中でお会いできてお話もできるんですが。)


このニュースは、橋本知事の芸術文化に対する姿勢、発言をうけて
contact Gonzoは地元の大阪でのパフォーマンスを全部ストライキ
しようかと考えていた事を思い出した。

((あとは関西でダンサーの労働組合とかも必要だなと最近感じる。
美術家も相当ヤバそうですがギャラの値上げ(泣)や、ここ数年
こっちでよく聞く、プロデューサーの意向で作品の中身を変更
せざるを得ないという意味不明な状況等をぶっ壊していきたい。
まぁそのまえに作家なら変えるなと言いたいが。。))


それにしても今回の一番の突っ込みどころは
コメントの「芸術は自己責任。」ですかね(笑)。
こんなん出したらあかんでしょ、むこうさんの作戦的には。
そもそも意味がよくわからない。
「飛び降りるのは自己責任。」みたいなこと?


このあたりのいろいろな問題をタイミングよく扱っているのが、ここでしょう。
あぁ、ちょっと終わりかけ。。。
豪華な人選。
流石です先輩。
http://arts-npo.org/aas/AAF2009-C.htm



以下、友人のブログから転載します。


今回の「事業仕分け」で国の文化予算が約100億円削減との評決が出て、
(芸文基金とかばっさり!)文部科学省が意見募集をしています。

▼行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm

▼「事業仕分け」を行った評価コメントおよび評決結果は以下に。
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/3kekka.html

▼より詳細な資料等は企業メセナ協議会のブログから。
http://mecenat.jugem.jp/

それで、文科省の意見募集の締め切りが12月15日となっていますが、
本日、文化庁に確認したところ、それは来年度予算全体の締め切りであって、
実際のところは、今週、19・20日におこなわれる行政刷新会議の本会議で
鳩山首相も出席のうえ、文科省の予算削減の件については、
おおよそを決定するのではないか、とのこと。
なので、その前に少しでも多くの意見を携えて、
文科省大臣・副大臣としては会議に臨みたいそうです。

20日、梅田BIGMAN近辺でやる。

2009-11-17 Tue 15:05:03

台風で中止となった水都大阪2009の自主的な振り替え、
及びGRL KYOTOへの真摯な返答として
contact Gonzoは20日金曜日21:00くらいに
梅田駅BIGMAN近辺でcontact Gonzoを行う予定。

あくまでも自主的に、自分たちのために行うもの。
企画とかオーガナイズとかギャラとか、何も関係無し。
でも本文の転送は歓迎。




そのままバスで東京に向います。

11月21日
http://www.cinra.net/news/2009/11/17/115802.php
原宿vacant でにせんねんもんだいのドラマー姫野さんと念願のセッション!!


11月23日
http://www.bh-project.jp/festival/jpn/event/data/luxury2009
東京都立現代美術館でギャルソン展関連イベントでのパフォーマンス。わお。


ブログの移行準備中。

2009-11-16 Mon 14:47:32

ずいぶん前から準備してますがもうすぐ完全移行します。
もうすこし、こっち使いますが。

新しい方は、ウェブ的な要素をかねたブログ、
というかテンプレートをいじり倒してむりやりHPっぽくしてみました。
ほんでHPですってむりやり言う予定ですので、合わせてくださいね。
バイリンゴー対応予定です。



今のところこんな感じ。
もうちょっといい感じにしていきます。
http://contactgonzo.blogspot.com/

今日はmetroでゴンゾ。

2009-11-16 Mon 12:03:30

http://www.metro.ne.jp/con_sche_091116.html
contact Gonzoは10時過ぎ頃を予定しています。
塚原は自作楽器のエレクトリック・バイクタンクでダンサーの白石紗知子、役者の臼井沙代子とセッションも。

500円でかわい子ちゃんが歯を磨いてくれるという危険なユニット「歯磨きっ娘」も参加。

しゃべり過ぎスケジュール。

2009-11-16 Mon 11:54:26

昨日は横浜国際映像祭でもお世話になったキュレーターの遠藤水城さん、
グラフィティ・リサーチ・ラボ、ゴンゾ塚原で話すイベントでした。
映像出てますんではっつけておきます。良かったら観てください。



今年はこっから急に話す企画が増えて、パフォーマンス中あんなに無言やのにバランス悪いなとか考えてます。
とりあえず話す特集でスケジュール出しておきます。


11月17日
きたまりちゃんと話すイベントです。ゴンゾ3人参加。
きたまりちゃんはこないだ無意識に「ミクロ」って喫茶店に入っていたようで、ちょっとウケました。
自称日本一ちいさいコンテンポラリー・ダンサーっていうくらいちこいんすよ。店員はどう思ったんやろね。
イベント詳細こちら。
http://blog.kitamari.com/?eid=1282223


11月19日
維新派のアフタートークに参加します。
残念ながらチケットは完売らしいんす。
メンバーは松本雄吉さん、山下残さん、ゴンゾです。
うちは山に帰ったはずの(笑)垣尾と塚原という構成です。


12月2日
近畿大学で15時から、いとうせいこうさんの授業にお邪魔します。
パフォーマンス×対談。これはなんというのか告知してもしゃあないんやけど。
いろいろ自己判断で。おれは知らん。

いとうさん、最近めっちゃつぶやいてはる!
http://twitter.com/seikoito


12月5日
アートエリアB1で、これは哲学カフェ企画でゴンゾの父であり、臨床哲学を実践する西川勝さんと進めます。
パフォーマンス×みんなで話す。

僕らは西川さんによって自分たちのやってる事を気づかされる事が多くいつもお話しするのが楽しみです。
それから西川家は最近、超べっぴんちゃんの女の子が生まれて僕はもうメロメロです。
ゴンゾにVJで参加してくれた啓一もどんどん背が大きくなってきてだいぶお兄ちゃんって感じです。そろそろゴンゾ参加か?
詳細追って。
http://artarea-b1.jp/index.html