contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

せいこうナイト with ADX!!!!

2008-06-27 Fri 22:40:46

フィンランドより帰国後、東京に直行し
せいこうナイト with ADX!!!! に参加です。
よろしくお願いします。

今回は、新メンバー加藤至も参加です。



せいこうナイト with ADX!!!!

いとうせいこうが今一番見せたいパフォーマーと、桜井圭介が企画する「吾妻橋ダンスクロッシング」の精鋭が入り乱れる狂乱の一夜!
7月5日(土)10時より本サイトにてチケット予約を開始いたします。チケットのご予約はお早めに!

せいこうナイト with ADX
日時:8月2日(土)19時30分開場 20時30分よりパフォーマンス開始
会場:スーパーデラックス(六本木)

出演:
パフォーマンス ボクデス×五月女ケイ子/コンタクト・ゴンゾー/康本雅子
DJ 高木完/いとうせいこう/森雅樹(EGO-WRAPPIN')
   /MOBY(Scoobie Do)/桜井圭介
コント 鬼ケ島
ライブ JUST A ROBBER(會田茂一、いとうせいこう、金澤義)
ビデオ・パフォーマンス 泉太郎

料金:前売2800円/当日3300円(+1ドリンクオーダー)
チケット:7月5日(土)10:00より本サイトにて予約開始!


チケットはこちらで。

プリコグ
http://precog-jp.net/

六本木スーパーデラックス
http://www.super-deluxe.com/


フィンランドへ

2008-06-26 Thu 01:32:54

フィンランド遠征が近づいてきました。


7月8日発、29日帰国です。

フィンランドには公共にもオープンにされていて、なおかつ様々な用途に利用されている核シェルター(スケートパークまである)があるとのことで、そこで行うcontact Gonzoを撮影してきます。
その後、北上しテントを張り、野営を主体としながら、森でのcontact Gonzoの撮影も行います。

余裕があれば
グリーンランド、
サンクトペテルブルグ、、、
まで行くかもしれません?????????


これらの素材は、2009年2月の大阪現代美術センターで展示予定です。
ここには、フィンランド、南京、横浜、韓国での映像素材、インスタントカメラ写真、拾ってきたもの、等による展示を行います。
あとはまだ内緒です。
吉原治良賞記念アートプロジェクト2008はこれをもって完成されます。


ところで、

「gonzoはダンスではない」とのことで行きたかったフェスと提携出来ませんでした。
最近、このような話をよくされます。
ダンスと美術にの現場おける身体表現の捉え方の境界線は思ってた以上にはっきりしていることがわかってきました。
だいたい理由はわかるのですが。


ともかく生きて帰ります。
よろしくお願いします。


帰国後すぐにいとうせいこうナイトです。

今後の予定 横浜

2008-06-26 Thu 01:14:14

Platform Seoulの関連企画です。
開催期間は9月中旬です。
追って詳細を。
よろしくお願いします。


PLATFORM 横浜 セミナー

AFTER HOURS
New Institutionalism in Asia


19世紀のヨーロッパに端を発するアートの制度は、中産階級の増加、人々の移動、マスメディアの発達など様々な社会の影響を受けて、大きく変化をしようとしている。

とりわけ、20世紀のアートは資本主義や展示の要請に適した物理的なモノとしての作品から、コンセプトや非物質的なものを志向するようになってきた経緯がある。とくにアジアの地域では、身体性や時間を要素として持つ作品を発表するアーティストも多くいる。そうしたなかで、例えば「時間」を展示し、それを共有する、といった試みを実践するには、これまでとは違うアートの制度を創造する必要がないだろうか?

このセミナーでは、アジアで活動するアーティスト、キュレーター、評論家に参加してもらい、レクチャーやディスカッションをおこない、同時にワークショップやパフォーマンスを交えることで、実践の現場と考えの交換をできる機会をつくりたい。これらの参加者が、横浜トリエンナーレがおこなわれる時期に集中的に集まり、日常の営みと近い市内の複数の場所でところでこれからのアートについて語り合いたいと考えている。

*主催:**SAMUSO**(ソウル)/非営利法人アーツイニシアティヴトウキョウ(東京)/任意団体ファー・イースト・コンテンポラリーズ(横浜)*
*協力(予定):横浜市/東京藝術大学映像表現科*
*会場(予定):東京藝術大学映像表現科、**ZAIM**、黄金町レジデンス(?)*

今後の予定 ソウル/韓国

2008-06-26 Thu 00:57:16

今後の参加予定です。
今年11月に渡航します。
よろしくお願いします。


*Platform Seoul 2008*

*About Platform Seoul*

Platform Seoul has been initiated by Sunjung Kim, independent curator and director of SAMUSO: Space for Contemporary Art in Seoul.
Platform Seoul focuses on relational aspect of art. Every year, it has a specific theme, such as "Art and Society" for 2007, on which we have given the title of "Tomorrow" inviting 32 international artists. (www.platformseoul.org.)

For this year 2008, theme of the main exhibition is about "Art and Theatre"
to revisit the boundary between visual art and theatre field such as
performance, sound, dance, film, theatrical scene and consequently a new
form of art.


Platform Seoulについて

Platform Seoulは、インディペンデントキュレーターでありSAMUSO: Space for Contemporary
Art in Seoul ディレクターのキム・ソンジョンによって立ち上げられたプロジェクトです。
Platform Seoulは、アートの関係性という面に焦点を当て、毎年異なるテーマのものと行われます。2007年のテーマは「Art and?Society」とし、世界各国から32名のアーティストが参加する展覧会「Tomorrow」を開催しました。(http://www.platformseoul.org)

今年は、メインテーマを「Art and Theatre」とし、パフォーマンス、音楽、ダンス、映像といった新しいアートの形態とも呼べる舞台芸術分野と視覚芸術の境界線の再考します。

*催事名|**Exhibition Title*
*it cannot be visited but is experienced* (tentative title)

*会期|**Period*
Oct. 24th - Nov. 23rd, 2008
2008年10月24日(金)? 11月23日(日)

*会場|**Venues*

?Artsonje Center, Gallery Sun contemporary, PKM Gallery, Gallery Hyundai,
?Weibang Gallery, ONE AND J. Gallery, Gallery Yemac, Lock Museum, Seoul Train
?Station (old)

アートソンジェセンター、サン・コンテンポラリー、PKMギャラリー、ギャラリー現代、ウェイバン・ギャラリー、ONE AND J.
ギャラリー、藝脈画廊、鍵の博物館スェッデ、旧ソウル駅駅舎

*コラボレーション会場|**Collaboration Venues*

Gallery KUKJE, Mongin Art Center, Hakgojae
国際ギャラリー、Monginアートセンター、學古斎

*プログラム|**Program*

Exhibition, Symposium, Video and film Screening, Artists Talk,
Satellite in Asia (Shanghai, Yokohama and Seoul)
展覧会、シンポジウム、ビデオスクリーニング、アーティストトーク

*ディレクター|Director*

キム・ソンジョン
(インディペンデントキュレーター、SAMUSO: Space for Contemporary Art in Seoul ディレクター)

1965年生まれ。インディペンデント・キュレーター。ソウル在住。アートソンジェ・センターのチーフ・キュレーターを12年務めたほか、2005年のヴェネチア・ビエンナーレ韓国館コミッショナーとして、韓国現代美術を国際的に紹介してきた。
Sunjung Kim, independent curator and director of SAMUSO: Space for?Contemporary Art in Seoul

*アソシエイト・キュレーター|Associate Curator*

住友文彦(日本)|Fumihiko Sumitomo
東京都現代美術館学芸員 http://www.mot-art-museum.jp/
NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ副ディレクター http://www.a-i-t.net/

舒陽(シュー・ヤン, 中国)|Shu Yang

*主催|Platform Seoul/アートソンジェセンター*



*About the exhibition: *
*it cannot be visited but is experienced* (tentative title)

The term of Theatre or Performance as used often today in contemporary art covers not only the literal heritage of art history, but extends the?territory of art to a new form of art, such as immaterial oeuvres,?intervention in public space, archive of time and space, a new process of?film…
This exhibition, *it cannot be visited but be experienced* (tentative title), would like to give *an unique moment of experiencing contemporary art in a different way of exhibition, not only visiting an exhibition but being through the passage of time, space, image and movement.*

Also, Platform Seoul, as it has been initiated, is an imaginary institution without space, expending the exhibition from local area of Sagan-dong where most of contemporary art institutions are located to the old Seoul Station?which contains a long cultural and political history from 1922 (Closed since?2002). Several contemporary art galleries will also participate in this festival, collaborating with each project of participating artists.

- On October, one part of the exhibition will be organized with a number of site-specific art projects at *the Seoul Train Station (traditional architecture).*

- And another part of the exhibition will be held at *Artsonje Center(main venue) and other galleries in Sagan-dong** * with new projects and historical pieces.



*展覧会について*
現代美術で今日しばしばみられる舞台芸術またはパフォーマンスという用語は、美術史の正当な遺産であるだけでなく、非物質的作品、公共空間への介入、時間と空間の獲得、映像の新しいプロセス等、新しいアートの形態として芸術の領域を拡張しています。「?*it cannot be visited but is experienced*(仮)」展では、展覧の場をただ与えるのではなく、時間や空間、イメージ、ムーブメントの通路を通っていくように、様々な展示方法で現代美術を体験するユニークな機会を提供します。

また、Platform Seoulは設立当初から、特定の展示スペースを持たない空想像の機関です。多くの現代美術関連施設があるサガンドン地区から、文化的にも政治的にも長い歴史を持つ旧ソウル駅駅舎(1922開業?2002年閉鎖)まで、展覧の場として使用します。また、いくつかの現代美術ギャラリーが、フェスティバルに参加し、参加アーティストによるプロジェクトとコラボレーションを行う予定です。

*展覧会の一部は、歴史的建物である旧ソウル駅駅舎を舞台に多数のサイト・スペシフィックなプロジェクトが行われます。一方、サガンドン地区のアートソンジェ・センター(メイン会場)と複数のギャラリーでは、新しいプロジェクトや歴史的作品の展示が行われます。

*List of Participating Artists (tentative list)*
*参加アーティスト(予定)*
Marina Abramovi, Yang Ah Ham, Nina Beier and Marie Lund, Angela Bulloch,
Janet Cardiff, Martin Creed, Jae Eun Choi, Jeppe Hein, Sung Hwan Kim, Luis
Jacob, Sora Kim, Surasi Kusolwong, Claude Lvque, Xijing Men (Gimhongsok,
Ozawa Tsuyoshi, Chen Shaoxiong), Hwayeun Nam, Ujino M

今後の予定 南京/中国

2008-06-25 Wed 01:06:11

今年9月、南京へ行きます。
よろしくお願いします。



*第3回南京トリエンナーレ2008*

*1、企画趣旨*

第3回南京トリエンナーレ2008が掲げるテーマは、「リフレクティブ・アジア」です。これはその方向性や位置付けを示しているのではなく、アジアという共同体が持つ想像力、つまり、都市の幻想、社会批判、価値交渉、日常への関心、宗教と慣習、伝統と近代性、現実とフィクションといったもの異なる価値観や時間の流れを内包した隣人関係におけて互いをリフレクト(熟慮/反映)することによって、多様化するアジアの文化を新しい視点から捉え直そうするものです。さらに本展覧会は、グローバル化により言語(主に英語)や技術を使って国境を超えたコミュニケーションがより頻繁にはかられる中で、アジアの新しい位置付けを示すことだけにとどまらず、異なる背景をもつ主体が紡ぎ出す新しい関係性をも探りたいと考えています。

アジアは地理学的概念であるとともに、多層的な世界構造における地政学的概念であり、実際には異なる伝統、宗教、慣習、近代化のスピードをもつ国々が複雑に絡み合う地域です。アジアの現代美術もまた、それぞれがアイデンティティと差異、排除と融和、豊さと多様性といったものを表現し、各地域が異なる歩みを進めてきたのです。近年の国際アートシーンにおける中国とインドの驚くべき躍進はアジアの存在を無視できないものとしています。それゆえ、「リフレクティブ・アジア」は、アジア圏のアーティストがもつ想像力と革新性を提示することによって、アジアにおける近代化の過程とそのような社会背景とは切り離して考えることのできない芸術表現をじっくりと考える機会となります。

第3回南京トリエンナーレはそうしたアジアを対象に、そしてテーマとしてとらえ、各国の政治的枠組みを超えて対話するためのプラットフォームを構築することを目指します。それに伴い、今回、アーティストのもつ独自の視点、想像力、革新性を通して以下4つの現代の文化や美学に関するキーワードを投げかけます。

「日常の経験、経験の超越」

「増幅と浸透」

「異なる空間と幻惑」

「虚構と探査」

このように、第3回南京トリエンナーレは、独自のアプローチから差異が共存するアジアの現代美術を探求する試みです。芸術が文化の理想的な形式であるならば、今回、私たちがアーティストの想像力を通して、アジアにおいて対話、交渉、交流をはかることは非常に意義あることでしょう。


*2、南京トリエンナーレについて*

南京トリエンナーレは当初、中国の現代美術に焦点をあてた「中国美術トリエンナーレ」として2002年にスタートしました。そのキュレトリアル・チームは、中国現代美術の新しい動向を正確に把握するために厳格にその意思決定の独自性を保ってきました。2002年に広州美術館で開催された第1回中国美術トリエンナーレは、美術批評家の彭徳(Peng De)と李小山(Li Xiaoshan)のキュレーションにより106名のアーティストが参加し、中国現代美術の当時の状況を概観するものでした。2005年に会場を南京博物館に移し開催された第2 回目は、キュレーターとして邱志杰(Qiu Zhijie)、左靖(Zuo Jing)、朱(Zhu Tong)の3人を迎え、「未来の考古学」というテーマの下、96名の中国人アーティストが参加しました。このように中国美術トリエンナーレはこれまで1968年以降に生まれた、従来の表現媒体の枠組みにとらわれない実験的な作品を制作する国内の若手作家を対象としてきました。しかし、2008年、中国美術トリエンナーレは名称を「南京トリエンナーレ」と改め、対象もアジア圏全体のアーティストに拡大しました。周知のように、南京は中国史上6つの王朝の首都として栄えた古都であり、度重なる支配体制の交代、悲惨な戦争を経験する一方で、文化の発展を遂げてきた都市です。第2回に引き続きメイン会場となる南京博物館は、敷地面積約10,000平方メートルを有しており、エネルギーに溢れ、ダイナミックな展示を展開することでしょう。今回、アジア圏のアーティストを南京に招き、この都市の日常を直に経験してもらい、異なる言語環境や展示空間に反応した作品を制作してもらいます。

本展覧会は、南京をアジアの、しいては世界の現代美術に関する対話を誘発するための起点とし、アジア現代美術のためのプラットフォームを構築することを目的とします。南京トリエンナーレはアジアにおける確固たる地位を築き、持続可能な努力と発展を通して国際アートシーンに貢献していきます。



*オープニング* 2008年9月9日
*会期* 2008年9月9日‐10月10日
*主催* 南京市、RCM近代美術館
*会場* 南京博物館
*チーフ・キュレーター* 黄(Huang Du)
*キュレーター* 住友文彦、カン・ジェヨン(Kang Jae Young)、李振華(Li Zhenhua)



*For further information, please contact with academic committee anytime.*
The Academic Committee of Third Nanjing Triennial Website: *
www.njtriennial.org*
Add: Building 1, 72# W. Beijing Rd. Nanjing, P.R.C Post Code: 210024
Tel: 86-25-83739973(Chinese) 86-25-83739073(English)
Contact: Fiona Qian and Chris Wang

比叡山

2008-06-01 Sun 23:51:42

contact Gonzoによる比叡山遠征。
とても寒い日でした。
最後は走って下山。