contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

dripping02 / singapore

2009-01-31 Sat 08:51:39



こだわるようですが、ドリッッピングに関する一番わかりやすい映像を見つけました。inside outsideの一部をyoutubeにアップしたものですね。
この人が開発したKIRINKというマーカペンが発売中です。
せやけど、ドリップでタグってるだけのやつはもう飽きて来た。

ミカジリ情報で、神戸でDAVID CHOEのグラフが見れるらしいです。
いってみよう。
http://www.davidchoe.com/


さて、

contat Gonzoは4月にシンガポールへの渡航が決まりました。
3週間で、むこうのKILL YOUR TELEVISIONというユニットのKAFAIとのコラボ作品を作ってきます。


http://www.killyourtelevision.info/


CHOY KA FAI

Choy Ka Fai is a young video artist, performer, theatre and film director. He graduated from LASALLE-SIA College of the Arts, Media Arts in 2004. While studying at LASALLE, he has been actively involved in the theatre scene. Video has always been his strong point of collaboration and basis of experimentations. One of his major work as collaborating video artist with Theatrework in ‘Sandakan Threnody’ ,directed by Ong Keng Sen. The production was presented in Singapore, Brisbane, and Melbourne Arts Festival 04.

As the Co-Artistic director of KYTV, he was actively involved in performing and creating multi-media design for KYTV performance since 2002.He had directed KYTV most recent short films and three performances of ‘Design For Death’ in Singapore and Korea 04. He also works as the Multimedia Artist for KYTV’s P.O.P Station, which had toured Singapore, London, Indonesia and Berlin.

In 2005, ka fai presented a performative audio visual project- Controlroomliveunitand directed KYTV’s ‘Not available On Print date’ for the 3rd Fukuoka Asian Art Triennale. He is now undertaking research on interactive media design and a upcoming collaboration with Director Ong Ken Sen for “Diaspora” in September 2006.

ゴンゾ、家作る。

2009-01-29 Thu 20:26:45

ゴンゾつかはらは、同居人が出て行くため、引っ越さなければならない。


床の平行が崩れ、
雨漏りする、
台所に何故かオームのようにサワガニが静かに死んでいる、
すげえボロボロの物件を人づてに見つけたのでここに住むことにする。

ここなら市内で3時まで飲んでても歩いて帰る事が出来る。
めちゃくちゃ、ほんとに皆の想像を遥かに下回る位、安い。
しかしそのぶん相当に手入れしなければならない。
手を入れてまでは出さない、しかしそのままではギリ住めない物件なので好きにしていいという、不動産屋が即入の人には紹介しない物件。

だから畳を剥いで、板を敷き、壁塗って、庭の扉が開くようにして、2階は屋根抜いて、雨漏り直して、部屋のしきり全部抜いて、壁塗って、ひろい長方形にして、机つくって、いすつくって、棚付くって、いろいろせんなりません。
それまでは家の中でテント生活か???


展示用の資材を現代美術センターからここに直接搬出して、
そのままその資材でこの家を造り直す予定。
好きに手を入れていいとの事なので頑張ろう。
タルトさんいろいろ教えて下さい。

展示をしてるのか、家づくりの準備をしてるのか。
でも重なるところがたくさんあるのでどちらも同じくらいリアルです。
展示のタイトルも「the modern house」やしね。



まずはいろいろな構造を知らないといけないので、今いろんな壁を叩いている。
だから何がわかるという事でもない。


と、いうことがわかった。
日々前進です。




075_vanishing paragraph



018_vanishing paragraph



077_vanishing paragraph


危なかったら避けよ。

2009-01-28 Wed 15:00:46

NIKEの新しいCMがyoutubeに出ていた。
多分海外用だと思うのだけれども、日本でもこれくらい普通に放送出来る日がくればいいなと感じた。殴ってる。

Nike Wake Up Call - Deja Todo



危険なものが危険なものとして、不可解なものが不可解なものとして、オルタナティブな思考が少数派ではなく、喜びにあふれた生活とリアルに近しいところで共存する社会とは健全なものではないだろうか。
生活者は危ないと思ったら避ける事も出来るし、それに立ち向かう事も出来る。



去年は、NIKE JAPANにお邪魔してcontact Gonzoをプレゼンする機会があった。
そのとき考えていた諸々を思い出した。



おまけ01
Systema Israel knife work with the kids



おまけ02
http://nextxp.net/archives/2006/09/google_4.html

おまけ03
http://japan.helnwein.com/werke/aktionen/tafel_1.html

dripping

2009-01-27 Tue 09:30:19

GRAFFITI RESEARCH LABのプログラムでドリッピングが追加されている。




年末に原宿に行ったとき、1年前よりもドリッピングのタグが多くびっくりした。
専用のインクも開発されて国内でも購入出来るようになった。
「inside outside」の発売も拍車をかけているんだろうか。





単純に液体が垂れる、ということがかっこいい。

トイマシーンのエドテンプルトンもドリッピングを多用している。彼の場合は水彩絵の具だと思う。とても細い感覚で液体が奇麗に真下に垂れている。
http://www.toymachine.com/ed/



グラフィティつながりで、
ソウルで知り合ったThoma Vuilleからメールが来た。

どうもサンパウロで「leagal illeagal」という企画展に参加していた模様。
街中にでっかいネコ描いてる。
南米は夏なんだ。
リンクで写真を送ってくれた。

http://www.flickr.com/groups/mrchat/pool/



ソウル駅でのパフォーマンス用に自分のネコの絵のパーカーをくれて、かわりにちょっと気に入ってた鷲の刺繍のパーカーをあげたら、次の日また自分のネコのパーカー着てた。

ソウル駅×contact Gonzo





god of Gonzo from Helshinki

2009-01-24 Sat 19:13:45



近況報告。

2009-01-24 Sat 01:27:32

どうも当ブログのアドレスが変更になっているみたいです。
こんなに更新しないブログでもリンクはって下さっている方がいらっしゃいましたら変更をお願いいたします。
えらいすんません。

新アドレス
http://contactgonzo.dtiblog.com/


さて、大阪府立現代美術センターでの展覧会が迫っています。
今日は冊子用のテキストにするために維新派の松本さんにお話を伺いに出かけ、今4チームで文字おこし中です。
都市と遊びについてお聞きしてきました。

休憩ついでに書いてます。
もう寝てしまいそうですが。
こなにiTuneを一時停止したのは初めてです。


冊子はカラーで48ページもあってこの2年間くらいで集まった素材を元に構成しています。
北極圏の森でつくった「槍」をミカジリがフィンエアのねーちゃんに怒られながら持ち帰りスキャンしました。
1000部程作成するので迷わず買って下さい。
雑誌です。


この展覧会はこれまでの活動のベースとなってくれた「吉原治良賞記念アートプロジェクト」の総まとめのような位置づけにあります。
現美センターや、コーディネーターの山本さん、冊子のデザインに甲斐さんなど、めぐまれたチームで仕事をさせていただいています。
が、いかんせん僕らの仕事が散らかるので申し訳ない。

しかるべき場所でめちゃくちゃやるためにはキッチリと計画しないといけないんですね。
狩猟民族から、農耕民族になった気分です。
つまり公園でやってたときは、公園に行くまでほんとにやるのか、何をやるのか、何も決まっていなかったんだなと今日は思い出した。
今は槍で水田を耕しているようなものか。
真顔でね。



維新派はもうすぐ、オーストラリア×ニュージーランドツアーです。
実はぼく通訳でお誘いいただいていたのですが、今回はこの展覧会とかぶってしまいました。。ご無事を祈っております。



展覧会情報はこちらから



オープニングは2月11日からです!!