contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

公演終了!!

2009-04-26 Sun 11:57:33


昨日はえらい反応よかった。
仕事したったで。
海越えても伝わる物は伝わるのだと理解した。
これでもっと進める。

昼の回は、ぶっこわれたインスタントカメラで公演中にミカジリ君が感電してましたで。
無音のシーンで、ギャって叫んではりました。
きゃはは、ナイス!!


写真は公演後舞台セットで、遊ぶ道具班。
かっこいいアホや。
この写真好きや〜。
あの、あれ。
乗り物。
ほら、あしでプッシュしてこぐやつ。
あぁでてこーへんわ。

送信者 singapore 04

そろそろ帰国。

2009-04-25 Sat 13:42:14


今日は公演最終日。
とても楽しんでいる。
大きなけがもなく。
最後いわしてきます。
おかげでゴンゾはシンガポールで進化しました。


明日はカーファイのサッカーチームの助っ人です。
元吹田市選抜(いたる、つか)の意地をみせてきます。

月曜の飛行機に乗って火曜には大阪。
水曜には、つかはダンスボックスの企画にアンサンブル・ゾネの伊藤愛さんとのセッションで出演です。
10分ほどのセッションでつかは音出します。
バキバキいきまっせ。

日本に帰ったら素うどん食べたいです。


こんな記事出てた。
ていうかぼく、ダンサーちゃうで。
http://www.theatrex.asia/?p=298

Singapore Album 04

2009-04-23 Thu 15:55:36

singapore 04


めしばっか食うてるみたいや。
あ、ほんまにそうなんかも!!

ゴンゾはソファで待機。

2009-04-23 Thu 15:52:53

送信者 singapore 04

送信者 singapore 04

送信者 singapore 04



作品中、出ずっぱりという訳ではないので、かといってひっこんでてもおもろないので楽屋のソファを舞台横まで引っ張ってきて待機場所にしてます。
客席からおもっこ見えてるけど、そっちのほうがゴンゾやでと話し合ってカーファイも楽しんでる模様。
水とかもってきて、ここで着替えたり。
転換にもいきます。
ミニマリスティックな舞台をおもっこ汚しにかかってる。
間違いが間違いのまま歩いてたりする。

シュっと振る舞えたらいいんやけどね。
そんな教育受けてないんよね。

むずいな、今夜もうちょい考えよ。
あ、今夜公演か。
がんばろ!

コラボ相手、こんなひと。

2009-04-19 Sun 12:32:46


カーファイは、いまシンガポール美術館の新館で主にコンテンポラリー・アートを扱う『8Q』というスペースでビデオ作品を出品中です。
シンガポールの住宅建築の歴史を、資料やホームビデオ的な映像で紹介しています。
ここには様々な人種の人たちがとてもモダンな様式のマンションに住んでいます。
それとは別にあちこちに「リトル・○○」というように華僑、インド、バングラディシュ、など移り住んできた人たちがあつまる街がある。ぼくらがイメージとして持ってるシンガポールは、あくまでも中心街のことであって、この「リトル・○○」系はそれぞれかなり特徴がある。
それがどうも移り住んできた人たちにとってはよりどころになり、モダナイズされてゆく生活に対する何かしらのアンチにもなっている。だからこそこっちの政府はここをコントロールしたいみたい。

ぼくらはリトル・インディアに住んでる。
本当にここに来れてよかった。
日曜になると、シンガポール中のインド人がここにあつまるので解放区みたいになる。


RECTANGULAR DREAMS from Ka5 on Vimeo.


で、昨日は音楽を担当している激渋アーティスト、Zulkifle Mahmodのトークイベントがあって、これまでに彼がつくった自作楽器を紹介してました。
この人は「マイクテスっ。。マイクテスっ。。」って言うてるだけでかっこいいです。

楽器もめっちゃおもろい。
おもちゃの楽器にボタンやつまみを追加して、ノイズマシンみたいになってたり、6個のカセットプレヤーの速度を変えながらミキシングを出来るようなマシンを作ってはりしてます。
いっこいっこのデザインもすごいかっこええ。
ぼくも日本に帰ったらいろいろと初めてみます。
いつかやろうと思って、捨てずにとっておいたピーカーや断線したヘッドホンなどなど分解していきます。
おもろい部品ももらったし。
ズー先生もメールで相談に乗ってくれるらしいし。
てか、ズー先生ベネチアビエンナーレ出てたのね。
大垣ビエンナーレもきてたのか。

http://www.luzart.net/

新聞のった。

2009-04-17 Fri 02:13:30

送信者 contact Gonzo / press


連日取材です。
この事務所やるなぁ。

さらに夏にはアジア全域と中東地域に放映されるドキュメンタリーを撮影しにシンガポールのテレビ局のクルーが大阪に来るようです。撮影地の打ち合わせを、と言うてくれてるけど山登らしたら怒るかなぁ(笑)。へっへっへ。

舞台セットこんなん。

2009-04-14 Tue 15:41:35


送信者 singapore02

送信者 singapore02

送信者 singapore02


こういうのが三つあって、ぐらんぐらん動きます。
これを立てると、プロジェクター用のスクリーンにもなる。


昨日ドリアン食いました。

シザーカットカレー。

2009-04-12 Sun 09:28:57

送信者 singapore02
新しい部屋。

送信者 singapore02
マスキングテープ。

送信者 singapore02
フルーツ隊長。

送信者 singapore02
行きます!!

送信者 singapore02
好物エビとバナナの揚げ物。

送信者 singapore02
仕事、仕事。

送信者 singapore02
腹減ったー!!

送信者 singapore02
頂きます。

送信者 singapore02
具材を自分で選んだら、ハサミでちょきちょきのせてくれる、中華系カレー屋さん。その名もシザーカットカレー。3シンガポールドル。200円ちょい?

送信者 singapore02
まじっすか!?

送信者 singapore02
まじっすよ!!(サロン購入。腰痛野郎。)

送信者 singapore02
また来てもうたわ。今日は豚角ともやしバージョン。

What is Gonzo???

2009-04-11 Sat 10:21:45

昨日はこちらの新聞社の取材。
で、いつも聞かれるのが「ゴンゾ」って何???


もうすぐ「Gonzo」という映画も公開されますね。


簡単に言えば「めちゃくちゃな」というスラングからきた言葉なんだけれども、ハンター・トンプソンのめちゃくちゃなスタイルのルポルタージュを期に派生したジャンルと言えます。

既存のリテラシーを無視した方法論を今の日本の「コンテンポラリー・ダンス」とか「アート」という文脈に当て込もうとしたためです。
どちらかというと「ゴンゾ・ポルノグラフィー」の説明のほうが僕らにぴったりときていますが。少なくともアート系の映像や映画よりも身近なエロビデオのほうが影響受けてるのは確実。あの物語とか設定のないやつ。
物語には間違いがないから、そしてここまで編集と組み合わせばかりの世の中なら、結局もうだいたい何が起こるのかわかる。
そもそも出来事に、理由がいるのだろうか???
僕らが納得するもしないも、出来事は既に起こっている。
つまり僕らよりも優位にあるのではないだろうか。
もう少し考えよっと。

http://en.wikipedia.org/wiki/Gonzo_journalism

http://en.wikipedia.org/wiki/Gonzo_pornography

京都の暑い夏/ビデオサロンGonzo編

2009-04-11 Sat 10:03:29


4月26日 16:00−18:00

京都芸術センターにて行われる「京都の暑い夏」という企画の関連でcontact Gonzoが参加します。
新作を含むいくつかの映像作品の展示と、ゴンゾの良き理解者である、西川勝さんにcontact Gonzoについて話してもらいます。
無自覚的なゴンゾ本体に対し、ぼくらがどのような在り方をしているのかということのヒントをもらっています。
西川さんのスタイル自体もかなり「ゴンゾ」しててかっこいいです。


西川勝(にしかわ・まさる)

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授

1957年、大阪市生まれ。やんちゃな幼年期、騒々しい少年期を経て、悩みと挫折の青年期を過ごす。高校1年生で中退、翌年には別の高校に入学するが、やり直しの人生は気分が乗らず、鬱々としながら遊びくらす。関西大学2部文学部哲学科に入学してからは、アルバイトと哲学書に頭を悩ませる。この頃、若き哲学者、鷲田清一(当時関西大学専任講師)にであい、大きな影響を受ける。しかし、あまり勉強はしなかった。卒業する気配のない息子を見て心配になった母親(元陸軍看護婦)に強く引っ張られて、母の勤務先である精神病院に、無資格の看護助手として就職したのが21歳。哲学よりも看護に夢中になり、大学は中退してしまう。気に入った先生の講義だけは、もぐりで聴講を続けた。働きながらぼちぼちと准看護士、次に看護士の資格をとり、気がついたら30半ばであった。精神病院へのお礼奉公が終わるころには、看護に失望しかけて退職。トラック運転手を目指して大型自動車の免許を取るが、職安がしつこく病院を紹介するので、再就職手当金ほしさに、ふたたび看護師として一般病院に就職する。考えてもいなかった人工血液透析という未知の分野で看護の再スタートを切ることになる。ここで、すばらしい婦長さんに出会ったことからターミナルケアに関心を持ち始め、まじめに看護研究などにも取り組むようになった。

 40歳の時、たまたま読んでいた新聞で大阪大学の臨床哲学が紹介されていた。「聴く哲学として社会の臨床へ」ということばに激しく惹かれ、鷲田清一さんと再会、社会人として臨床哲学の運動に参加し始める。このため、転居する必要が出てきて大阪大学の近くの介護老人保健施設に転職し、痴呆(認知症)専門療養棟の看護主任になる。大学院の入試条件の規制緩和もあり、社会人として臨床哲学教室の博士課程前期に入学、1年余分に通って修了する。

 大学院修了後、京都市長寿すこやかセンターの研究員として認知症ケアの研究に参加することになり、京都市の認知症専門デイサービスセンターで勤務も経験。平成17年4月、大阪大学に着任し、現在に至る。


ヴィデオ・サロン 〜ホリデー編
無料/申込不要

休日のランチタイムに楽しむ選りすぐりの映像鑑賞会。今年は「見ることを編集する/見ることは編集すること」をテーマにお届けします。お昼ごはんを持ち込むもよし、畳に寝転んでみるもよし。期間中にはcontact Gonzo をゲストに招いた「Gonzo 監修デー」を設け、上映とトークを行います。

[日時]4/26[日]・ 4/29[水・祝]・5/3[日]〜5/5[火・祝] 12:30〜13:30
*4/26[日] 16:00 〜18:00 スペシャル編「contact Gonzo ベストセレクション」
[会場] 京都芸術センター 大広間
[企画] dance+
[料金] 無料


http://www.hotsummerkyoto.com/fes09/ja/