contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

別府とcontact Gonzo。

2009-05-26 Tue 16:51:22

ゴンゾ定点の別府商店街です。
今思うとこの別府商店街のパフォーマンスは2008のベスト3に入るものでした。
写真もいいものが出来たのは、ここと沖縄の時期やわ。


それから、
別府では他にも、お客さんに写真を撮り続けてもらいました。
ゴンゾを見に来るまでの、どこかの、だれかの一日の目線です。

面識がない人なんだけれども、編集しながら何度も見てると、知り合いのような気分になってきます。
ていうか、この二人っておなじとこいってる(笑)。
でも下の人は7時前に起きて、ハリポタ!!
なんでやねん!!


いたる、リベンジ。

2009-05-26 Tue 16:30:43



とりあえず。このポイントは克服。

おまえがどこからきたどんなやつか、知りたい。

2009-05-25 Mon 15:55:55

引き続き、またセカンドライフ的な話で悪いのですが、ちょっと考えていたのは逆にVR的世界を利用して「何回投げても絶対立っているエビアンのボトル」というプログラムも開発しようと思う。パフォーマンス中によくエビアン投げるんやけれども、全部ピタって立ってたらと思うとわらけてきます。わらけてきませんか。「ピタっ!!」て、絶対立ってるんですよ。たぶん5回目くらいから、やってる方が先に笑てしまいますが。

初めてラフォーレ原宿でやったときに、客席から転がり落ちたエビアンが立っていたことがあって、前列でそれが見えてたほんの数人だけがめっちゃ盛り上がってたことがあって、そういうのをゴンゾは「呼び込む」と呼んでいます。
「呼び込む」ためには「素直に生きる」くらいしかできないんですが、ゴンゾは基本それ頼みなので必死に素直に生きています。


去年の話ですが、別府でゴンゾしたときの映像アップしました。
これはは、ゴンゾを見に来てくれる予定だった人にお願いしてデジカメで朝起きたときからゴンゾみるまで3分おきに撮影してもらった素材で作った物です。
お弁当、おいしそう。
煮た魚に豆腐を入れるのはありや。うんうん。


さて、別府に関して、、
大分に到着して、別府に行くまでにJRに乗るか「ホバークラフト」に乗るか選択できる。ゴンゾは「ホバークラフト」乗り損ねた。とても後悔している。「ホバークラフト」って、、口にするだけでかっこ良くないか???
対バンのアーティストに「ホバークラフトで来てん。」と、言うだけでもう勝ってる。
逆にそれ言われたらもう負けやな。
別府は室伏鴻さんとも一緒だったんだけれども、室伏さんに「ホバークラフトで来てん。」ともし言われてたら、すごい×すごい、でヤバかった。ていうか仮にその事実を黙ってはっただけやったら、さらにヤバいな。



↑室伏先生、ヤバい!!

「間違い」上等。

2009-05-22 Fri 18:30:11

今日やっとガスがつながった。

工事の人が来るので「ビースティボーイズのマニー・マークはそもそもメンバーの家の玄関の修理にきただけのやつ。」というのを思い出して、仕事をする振りをして何かクリエイティブな話にならないか、ちらみしながら待っていたが、向こうはその能力の片鱗さえも見せてくれなかった。
そっち系か。
まぁええわ。
またどっか工事したるねん。


さて、
http://www.viceland.com/int/v16n4/htdocs/ray-kurzweil-800.php
この記事が面白い。
日本語版はもうすぐ出る、か、今ね日本ででてるviceにのってます。か、しばらくぐちゃぐちゃのリュックに入ってると思うので興味があれば声かけてください。

で、記事から、
セカンドライフのこととか、その拡張性について考える。
(妄想)

ずいぶん前から、セカンドライフで「ダンサー」という人種は何が出来るのだろうかと考えていた。
一番簡単なのは、作品を構成してセカンドライフ上で発表することかなと考えていたんだけれども、生身の身体が存在し得ない場でそれは果たして有益だろうか。プログラム通り動かれてもそれはおもしろくない。

ただし、セカンドライフのようなVR(ヴァーチャルリアリティ)が現実世界との境界線が果てしなく曖昧になる、というこの記事の指摘が、このおっさんの言う通り2050あたりだとすると、もう少し楽しい発想も出来るのかな。

だとすれば、こういうVRの世界で「間違い」はどういう風に取り扱われるのだろうか。
というのは、ダンスと、振付けと、間違い、リアリティ、作品の境界、などということについて研究していた(あ、しようとしていて、まだ引き続きしてるつもり。)のでその辺はとても気になる。
というか「間違いが起こせますよ」というプログラムを開発して、それを販売する方が面白いのではないか。
そのへんあるいてるホログラムのおっさんが、急に少し浮いたりしたりしたらびびる、とか。まぁコインが落ちるくらいでいいんか。ボタンを掛け違えてるとか。

ゴンゾがそれ作ろう。

「とても有機的で自然な間違いをVR上であなたも実現することが出来ます。」というのもを、ぜひともVR上のダンスカンパニーに売りつけたい物だ。
それをインストールした上で舞台に立ってくれ。

「気が狂うまでやれ。」と言われて育つ。

2009-05-21 Thu 14:06:59





結局自分が自分を認めるのか否かということの繰り返しか。
確信があるからこその否の積み上げはほんとに強い。
そのまま世界と関わる。ノイズにも品がある。
涙出るわ。

扇町公園の遊び方。

2009-05-20 Wed 14:09:08




contact Gonzoの扇町公園開発事業の様子。
至くん、奮闘編。
わかりやすいオチが。。。

もうだいたい遊びは作ったかなと思ってたら、まだまだありました。
つまり、壁は自分の想像力ということか。

むかし、何かの打ち上げで、何の話の流れか、酔っぱらった偉いおっさんに「足りないのは想像力だよ〜。」と東京弁でいわれ「やかましいんじゃ。」と思っていたけれども、人の話は素直に聞かないといけませんね。



これは誰かが撮影した扇町公園の様子。
運が良ければこういうレアキャラに出会える素敵な公園です。
僕らが遭遇して一番おもろかったのは「俺のケツはえぇケツやぁ〜!」とループで叫びながら、自分のおしりををモミモミしながら、割と冷静にチャリに乗ってるおっさんです。
で、これをみると憧れの「KaZantip」のドラッグ星人を思い出しますね。

ハッピーバースデー。

2009-05-20 Wed 10:15:24

で、昨日はゴンゾのmikahip-kの誕生日でした。
おめでとうございます。

いろんな勝負が日々あるよ。みんな真剣やもんね。

2009-05-19 Tue 17:15:58



Bogultaからヨシカワショウゴさんが抜け、ドラマーの砂十島さん一人ですすめてゆくとのこと。
新世界アーツパークでつとめていたころからこの人達のライブを観ていつも「ぼやぼやしとったらあかんなぁ。」と気を引き締めていたので、今後も活動を楽しみにしている。
僕はコンテンポラリー・ダンスよりもかつてのブリッジにいた人たちに刺激を受け、負けてられへんと感じていたので今でもそのスピリットは失いたくないです。

体一つでどうやったら爆音に勝てるかなぁ、とかいつも考えてました。いまでもわからんけど。

いずれにしても、負けてはいけません。
何に対してとかも含め。
結果が全てですね。


http://ameblo.jp/nani-satoshima/

ブログもめっちゃおもろい。


昨日はポコペンで子供距人!!
おもしろかった(笑)。
その後、益山兄などとポジティブリアルトーク3時まで。
大事な時間でした。


インランドエンパイアのラストシーンについて盛り上がったのもちょっと笑けました。ノコギリのまねしたり。このシーンはリンチの映像で一番好きかもしれない。

contact Gonzo magazineについて!!

2009-05-16 Sat 10:47:51

吉原治良賞記念アートプロジェクト2008という企画の個展に会わせて作成された「contact Gonzo magazine/001 the weather report issue」はおかげさまで国内外で大好評です。
contact Gonzoという発想で編集された「作品でもあるけど、むしろ雑誌」です。


で、関西では今、京都のshinbiというスペースで現在販売中です。
買え〜!!!!と大阪から念力送っています。
http://www.shin-bi.jp/

あと大阪中津のPANTALOONでも置いてくださるみたいなので持っていきます!!
http://www.pantaloon.org/

関東方面は、東京都立現代美術館の美術図書室に収蔵されているとのことですのでそちらで観てください。公開されてるかな?



主に2008年の、フィンランド遠征(核シェルターと北極圏でのテント生活)や、南京、ソウルでの様子、それからパフォーマンス中に撮影した写真「the first man narrative」が掲載されています。
他に、キュレーターの住友文彦さんのゴンゾに関する文章、維新派の松本雄吉さんとcontact Gonzoが「都市と遊び」について話す対談なども。

で、2号はとの問い合わせが増えてきています。
今年中に出せたらいいのですが、いかんせん予算がない!!
でもまぁちょっと考えます。

広告掲載希望がありましたら
contactgonzo@gmail.comまでお願いします。


かっこ良すぎる第1号は、甲斐賢治さん(remo/recip代表)と野添貴恵さん(recip)にデザインチームとして入っていただき、大晦日とかおかまいなしで通いつめて協力していただきました。
ありがとうございました。




この映像のどこかで、マガジンをめくりながら公開してるはず。
でも60分も記録されててどこかわからない。。。


ボリビアのけんか祭り

2009-05-16 Sat 09:50:25




こんなんあるんですね〜。



こんなんもありますよ〜。