contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

「間違い」上等。

2009-05-22 Fri 18:30:11

今日やっとガスがつながった。

工事の人が来るので「ビースティボーイズのマニー・マークはそもそもメンバーの家の玄関の修理にきただけのやつ。」というのを思い出して、仕事をする振りをして何かクリエイティブな話にならないか、ちらみしながら待っていたが、向こうはその能力の片鱗さえも見せてくれなかった。
そっち系か。
まぁええわ。
またどっか工事したるねん。


さて、
http://www.viceland.com/int/v16n4/htdocs/ray-kurzweil-800.php
この記事が面白い。
日本語版はもうすぐ出る、か、今ね日本ででてるviceにのってます。か、しばらくぐちゃぐちゃのリュックに入ってると思うので興味があれば声かけてください。

で、記事から、
セカンドライフのこととか、その拡張性について考える。
(妄想)

ずいぶん前から、セカンドライフで「ダンサー」という人種は何が出来るのだろうかと考えていた。
一番簡単なのは、作品を構成してセカンドライフ上で発表することかなと考えていたんだけれども、生身の身体が存在し得ない場でそれは果たして有益だろうか。プログラム通り動かれてもそれはおもしろくない。

ただし、セカンドライフのようなVR(ヴァーチャルリアリティ)が現実世界との境界線が果てしなく曖昧になる、というこの記事の指摘が、このおっさんの言う通り2050あたりだとすると、もう少し楽しい発想も出来るのかな。

だとすれば、こういうVRの世界で「間違い」はどういう風に取り扱われるのだろうか。
というのは、ダンスと、振付けと、間違い、リアリティ、作品の境界、などということについて研究していた(あ、しようとしていて、まだ引き続きしてるつもり。)のでその辺はとても気になる。
というか「間違いが起こせますよ」というプログラムを開発して、それを販売する方が面白いのではないか。
そのへんあるいてるホログラムのおっさんが、急に少し浮いたりしたりしたらびびる、とか。まぁコインが落ちるくらいでいいんか。ボタンを掛け違えてるとか。

ゴンゾがそれ作ろう。

「とても有機的で自然な間違いをVR上であなたも実現することが出来ます。」というのもを、ぜひともVR上のダンスカンパニーに売りつけたい物だ。
それをインストールした上で舞台に立ってくれ。