contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

government control !?!?

2009-08-26 Wed 20:48:46


南京でお世話になったスタッフからメール。
「政府がYoutubeを規制しているのでGonzoがみれませんです」
とのこと。
わお。
名刺とかポートフォリオとかメーリングリストとか持ってない
僕らの唯一の営業ツールがみれないんじゃ中国で仕事はもうないのか。

じゃあ、これは?って飯ばっか食ってるだけの、
Picasaのアルバムのurlを送ってみたんだけど
「Picasaも規制や〜!!!」

って驚いてた。
すごい。
なんか生活の感覚が全然違う。

まぁ日本の場合「何を見せられてるのか」って
ことの方がイライラするけど。

(あ、そうそう。今日は、政見放送見てました。
みんな口をはっきり動かして、動きがカクカクぎこちない。
汗だくのおっさんに無理矢理振りつけられたかのような
記号性満載の所作。もっと自然体で話せないのか。)


ちなみに、シンガポールも一部のポルノサイトが見れません。
が、聞いた話では「playboyのトップページだけ、とか実用性の全くない規制」だそう。
ちなみにエロ本はほとんど見つかりません。
売春はめっちゃ盛んなんですけどね。
日本と逆ですね。



http://wiredvision.jp/news/200903/2009032619.html

調べるとこういう感じだそうです。



こんな日は中国にちなんでgang of fourでも聞きましょう。


インタラクティブ?

2009-08-21 Fri 13:05:35

9月半ばの東京遠征に関して諸々調整中。


http://blog.livedoor.jp/wishtoyo/archives/cat_50013112.html
いっそ野宿したろかなと考える。
ここで勉強中。
できるかなぁ。
北極圏より難しそうだ。


それから新世界アーツパーク時代に巨大なゴミ箱からひろった
ベースを解体してピックアップを再利用、
楽器のようなものを作ったりしている。
バイクのタンクがダラダラした弦楽器になった。
長屋で爆音ケチコラセ。


その途中、最近舞台芸術で大流行中の
「インタラクティブ」について考える。
テクノロジーとともに様々な技術が開発されてワオって
面白いんだけれども「だから何やねん。」という場面もたくさん見かける。
でも肉体間のやりとりだって十分インタラクティブよな。
生きている時間はとても知的なインタラクティブ(ネス?)の連続だ。
というよりも、人と人との関係性はすべてインタラクティブだ。
しかも反応が画一的ではないというとても複雑な構造でもある。
だから、プログラムごときに負けてたまるかという想いもないことはない。
(なんて単純。。。)
でも照明がビカビカクルクルまわるとかカッコいいよなぁ。
ははは。
あ、いっそやったらええんか。



水都大阪へ参加。

2009-08-18 Tue 17:17:48

contact Gonzoのパフォーマンスは
9月4日、18日の19時を予定しています。
場所は、水都会場っていうの?
いろんな建物が建つ会場です。
よろしくお願いします。

http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/

むぅぅぅ。
いろんな建物に登りたい。
あと、会場にステンシルとかグラフィティ残したいねんけどなぁ。
ひとつの街だと考えて、いろんな遊びを開発してみたい。





ジャクソンかプリンスか。

2009-08-17 Mon 13:25:33



先日、心斎橋のクラブで塚原が金粉に参加。
打ち合わせから出番までめっちゃ時間があったので、誰かいはるかと、
毎晩大阪の裏芸術講義が繰り広げられるフィネガンへ飲みにゆく(http://fw1plus1.info/)。
そこで店長Nさん数学者のMさんと合流。
上の衝撃的な映像を見せてもらう。

親父の舞台に半ば強引に引っ張りだされる息子ふたり。
完全に正反対の育ち方をした。
一方は完璧に魅せ、一方はでかいおっさんの背中に担がれてかろうじて登場。
(キメすぎてて?)完全に崩壊しているのに自分の美学の断片たちがこぼれ落ちる。さすがです。
マイク握って「ぁぅゔぉぅぅx〜〜〜ふはvぅぅv〜〜」のあたりで観客もドン引き。

パフォーミングアーツの分岐点をここに見る思いがする。
ゴンゾもそうあるべきだけれども、今の時代に心からもうめちゃくちゃな物を見たい、そうありたいと僕は思うのです。
イデア論的な理想としての概念が現前しないのであれば
パフォーミングアーツにとって言語や振付などは建前でしかない(つまりそれは目指すべき到達点でなはない)。
情報の出し入れに関して、体は理性(この二項対立を仮に適用するとして)よりも加速できるんだから、わざわざ言うこと聞いている暇はないのです。


そのままのテンションで金粉。
めちゃくちゃなパフォーマンス。
あちこちで悲鳴が。

シンガポールのカーファイ、その後。とか。

2009-08-13 Thu 12:27:31

http://www.eif.co.uk/diaspora

エジンバラフェスで、シンガポール・チャイニーズ・オーケストラが演奏をするそうです。
演出がオンケンセン、映像で今年一緒に作品を作ったカーファイが参加しています。山中透さんも参加されていますね。
作品は「DIASPORA」というタイトルで、シンガポールに住む中国人のアイデンティティを扱っているようです。(誰か、、見てきて!!)
シンガポールにいると人々のルーツというもを相当考えさせられる。いろんな人がいて、毎日交差する。

カーファイは自身の作品でも、シンガポールの街が計画的にニュータウン化されて行く様子とそこに住む様々な国籍の人間の生活様式に移り変わりを作品化しています。
これは歴史資料としても、映像作品としてもめっちゃいい作品です。

RECTANGULAR DREAMS from Ka5 on Vimeo.



盟友のリズマンと一緒にやっているKILL YOU TELEVISIONの作品「ポップステーション」は映像ブースや背景の映像、衣装、小道具があって、誰でもがMTVみたいなスターになれる!という作品で逆方面から同じくアイデンティティを扱います。
たしか参加者にはDVDくれるとかやったっけ?
これは各国で設置して、それぞれの国でトップ10を集めたもの。

パーフェクトにダラダラ。ケンカも強そう。

2009-08-13 Thu 00:18:45

イスラエルからヤスミン・ゴデールがきますね。
こっちにはきませんが。
こっちはもう誰も呼んでくれないみたいですね。
どんどん静かになって行きますね、今ダンス。
みんなヨガばっかですよもう。

TWO PLAYFUL PINK (2003) Yasmeen Godder.
http://www.youtube.com/watch?v=9R1YGdghUi4

これはちょっと古いヤツ。すばらしい。
しかし、PJ Harveyはちょっと反則やな(笑)。いいけど。

Strawberry Cream and Gunpowder (2004) Yasmeen Godder
http://www.youtube.com/watch?v=_b4yTnr_MKU
これは何年か前に、西巣鴨にきた作品。たくさん出てるヤツ。この間、がヤヴァい。ゾクゾクします。何もしない人が立ってるだけとか隙間がたくさんあって、それが怖い。ちゃんと時代と舞台芸術の文脈読んでます(さかさまに?)。

全体的におもっこだらけまくり。パンクやね。
同時におもっこダンス作品であることが嬉しい。
ヤスミンさん満点ですよ。
こんな時代でもダンスが好きだと思わせてくれる。
こういう人がもっと増えるとなめられなくていいのだけれどもね。(って誰に!?)
あ、でもパフォーマーがけんか強そうってめっちゃ大事よね(身体的にという意味ではなく)。
どう思う???

ところで、これにでてるオレンジのアディダスのパフォーマーがYossi Bergという元DV8のやつでおなじくかなりヘンコでおもろい。すごいテンパです。元職場で、呼ぶチャンスがあったのだけれどもいつも通り(笑?)この意見には賛成票が少なく却下。
でも塚原懇願推薦で、踊りに行くぜ!で2年前に作品が初来日できましたとさ。(でも塚原は金がなさすぎて地方まで行けず!意味不明!!)

まぁ天才なのでこれから大物になってくれるでしょう。
誰か呼ぼうぜこいつ。ぼく手伝いますよ。
やっとyoutubeに作品を出し始めました。


15日、加藤至のダンス・パフォーマンス

2009-08-11 Tue 08:49:06

現在、加藤至が京都で行われているダンスの企画に参加中です。
7月に行われた同じ音楽を元に作成されたソロ作品を、次はデュオでやってみるという企画です。
加藤至は、別府の踊りに行くぜ!で一緒に参加した、百田彩乃ちゃんと一緒です。
15日、16日に行われます。

一方の塚原は15日、心斎橋STOMPで金粉です。
http://akashikeisuke.blog87.fc2.com/blog-entry-391.html

以下、至くん参加企画の詳細です!!


Kyoto Contemporary Dance Excange Festival
http://sugarandsalts.jp/fesinfo/index.html

“Solo → Duo Project”

全国各地から集まった若手ダンサーや振付家が、
同じ曲でそれぞれにソロ作品を作り、感性を交換し合うSolo Omnibus公演を経て、
そこから生まれたペアによって、上演されるDuo Omnibus公演。

ソロ公演の後、約1ヶ月間制作期間を設け上演します。

■出演

★Duo Project

“Duo Omnibus”

出演:
アミジロウ×山本麻代
あらいみつこ×蒲田直美
加藤至×百田彩乃
河井貴衣×chiico
中神惟×堀江善弘
植木明日香×中田一史(15日のみ。16日は日置)

音楽:ネピア

 “Mascarpone with Cat 〜Duo〜”

構成・演出・出演:蒲田直美・日置あつし
楽曲:ネピア(『マスカルポーネと猫』)
衣装:森本康
Hair:仁城了祐(MOTION)
共同制作:今在家祐子(at. Angers&Paris)

(京都芸術センター制作支援事業)

8/15 15:00~
   19:00~
/16 13:00~
 開場は開演の30分前。

2,000yen(1ドリンク付き)

at Art Complex 1928

京都市中京区三条通御幸町東南角
1928ビル3階
一階に同時代ギャラリー、
地下にカフェ アンデパンダンがあります。

●阪急電車
 河原町駅9番出口 北へ徒歩8分
●京阪電車
 三条駅6番出口 西へ徒歩5分
●地下鉄東西線 烏丸線
 御池駅5番出口 東へ徒歩10分
●市バス4/205系統
 河原町三条下車 西へ徒歩3分

マップ
http://www.artcomplex.net/ac1928/access.html

at Art Complex 1928
http://www.artcomplex.net
TEL 075-254-6520
FAX 075-254-6521
(10:00−19:00 火定休)

■チケット取扱
K.C.D.E.F実行委員会
MAIL info@sugarandsalts.jp

■問合せ
K.C.D.E.F実行委員会
WEB http://sugarandsalts.jp/fesinfo
MAIL info@sugarandsalts.jp

Project by SUGAR&salts

淀川の花火とカミナリと。

2009-08-09 Sun 14:14:43

昨日はめっちゃ近所で大きな花火大会。
初めて見に行った。
とにかく近くで見ようと近づくと、かなりの迫力だった。

何万人も集まって、見せ場で歓声が湧くというのが、本当によく出来ている。花火を考えてきた人たちの歴史があるんだなと演出を見て感じた。職人の生き様かとか考えたり、実はmax/mspとか使こてたらおもろいな、とか。
いずれにしても花火にも、時間と空間、言語と文脈があって、じらされ安堵させられる。

さて、その日はその後の夜遅くに、同居人と合流するためにチャリで南船場へ。
途中、淀屋橋を渡っているとカミナリが遠くで静かに光る。
この、手に届かない感覚、簡単に言うと自分の都合ではどうにもならない体験というのはこの先とても大事な感覚だと感じている。

(自分のアイデンティティなんて通用しないほどの自然的物理的出来事を前にして人間が出来る事ってなんなんだ、とか???)

先の花火は、出来事として人間が理性的に考え、処理された物で、かき回される感覚に危険はない。それはボクらの都合に合わせて演出されている。

ここの差に、舞台芸術とパフォーマーをめぐる重要な分岐点があるように感じてならない。(繰り返しが可能な「パフォーマンス」が一部の観客を飽きさせるのはなぜか?飽きない観客はなぜ飽きないのか?)

理性というものが何万年もかけて、危険を回避し、種として生きながらえる手段として開発された物だとしたら(もちろんそれ以上の思考を生み出しているけど、とりあえず)、そこをどうとらえるのか、ということが今パフォーミングアーツの分岐点にあるのではないだろうか。
理性的な発想の文脈は、作り手が様々な収集、解体、編集能力を駆使して創作された物も、再度解体されるのは時間の問題である。

分からないのは飛び降りたり、避けたり、勘で動いたりする、身体(もしくは身体的創作。もちろんパフォーマーを素材としながら圧倒的に非身体的な作品を作る人もたくさんいる。)である。そしてそれは(理性にとっての)間違いを常に起こす。もしくは、なぜならそれは常に(理性にとっての)間違いを起こす(から)。
間違いがとてもリアルなのは、それが種にとって危険だからである。
つまり、その間違いである出来事に対して防衛としての生命が目覚めるとでもいうのか。
(そういう意味でダンサーなら演出家の言う事を聞いたらだめだと思う。でも舞台袖までは聞いてあげましょう。)

例えば部屋が散らかっているのは間違いだろうか。
ミニマルなインテリアに囲まれた生活を送る人が抱える深刻な悩みってどんなものだろうか?
もしくはADHD、ADDは間違いだろうか?
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7503-2413-5.html

ケージやカニングハムのチャンスオペレーションであるとかバロウズのカットアップであったり、芸術の分野で人は理性的判断をしてしまう自分から逃れようとする。しかも理性的に。エラーを起こす環境の製作とでもいうのか。
カットアップに関してバロウズは、言語で人間を支配しようとする宇宙人の仕掛けから逃れるため、だと言ってると解説しているのを学生時代に聞いたか読んだかして、読んだのが「ソフトマシーン」だった。(でも、これはもう途中でもう読まなくてもいいよね?と自問して。)

自分でもそれが何なのか分からないものを生成するにはどうしたらいいのだろうか???人間が想像するモンスターは様々な動物のパーツの寄せ集めだとどこかの有名人が言っていたのを思い出す。

人工知能の育て方に関しても、例えば人間を超える知能を育てるためにはどこかで彼らを手放す必要があって、予想できないエラーをどう起こすかという所にかかっているのかもしれない。
とても原始的なフリーウェア(変更できるのは数点の環境要因のみ)の人工知能が延々とピヨピヨ漂うのを眺めてた学生時代を思い出す。。。天才が生まれたらどうしようと心配していた。

つまり(ははは。)、あらゆる出来事を前に自分はポジティブに無力なんだと降伏して、すべての出来事を受け入れ、でもそこでエビアンのボトルを握りしめ崇高の波に乗れたら万々歳、という出発点を持ちたい。
そしてそれを「accidental aesthetica」と呼んでいる。


「contact Gonzo T」2種発表!!

2009-08-08 Sat 22:46:29

http://dekoymeee.blogspot.com/

こちらで販売を始めます。
今2種類あって、これからどんどん増やします。
シルクで手刷りなんで、こまかい要望も答えます。
見てってください。

遊び尽くした???

2009-08-05 Wed 10:35:18


http://www.tinyvices.com/blog/2009/07/14/dash/

Dash Snow
beautiful.