contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

パブリック・エネミーではない。

2009-11-21 Sat 08:53:14

昨日は梅田ビッグマン。
予想していた事とはいえ、僕が知る限り大阪で二人くらいいる
善意の市民の通報により、21時くらいのビッグマンは
あり得ないほどの厳戒態勢に(笑)。

警察数名、めっちゃ緊張した顔の警備さんがいつもの3倍くらい、
インカム等で指示を出し合い、
僕はみてないけど盾持った人らまで来てたらしい。

いったいどんな通報の仕方したらこんな事になるのか、
機会があったらそのメソッドは教えてほしい。
しかしながら相変わらず一周してアーティーにコンセプチャル。
しかし同時に、彼の孤高の活動に「アートと社会の断絶。」を感じさせたくないというのもあったりなかったり、
ともかく動きたくなったのでその状況のなかで出来る動きを試す。
誰であっても起こりえた状況だしね。

例えば作品や行為が超合法なら「アートと社会は断絶」しないのだろうか?
僕らは違法な事はなにもないが、この会話の通じなさそうな警戒態勢による「断絶(感)」はまぁ似たようなものだろう、
とかとかいろいろ考える。
まぁ彼だろう、という予測の話ですが。

以下警備の方との会話の抜粋。

「あなた方は有名人なのですか?」
「違います。」
「個人的に興味があるのですがこれは何の技ですか?」
「サーフィンの一種です。ところでこれの何がいけないんですか?」
「ちょっとある種異様な動きをされると人が集まりますので困ります。」
「例えば僕らが立ってるだけで、めっちゃ人が集まったら、それはどうでしょう?」
「あ、それはもちろん大丈夫です。」←?
「動きの異様さが問題?」
「そうですね〜。」
「たとえばこんな風に彼に手をずっと置いてるのは異様?」
「いや、それは大丈夫です。」

とのことなので、その後は異様じゃない範囲で動いてみたが
最終的には「すみませんが阪急の敷地からご退去を。」させていただく事となった。

東京行っています。
今日はにせんねんもんだいのドラマー、姫野さんとセッション!