contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

秋の夜長、街に仕掛ける。

2009-10-08 Thu 13:18:41

台風。
今朝の3〜4時くらいに大阪は台風の影響が一番出ていました。
もう何年もチャンスを待っていたのでうちで待機してた至を起こして
チャリでスカイビルまで行って台風ゴンゾの撮影してきました。
スゴい風が撮れました。

で、待機中、こちらの大会に出場していました。
アジア枠のペアとしては初参加です。でも何人かに負けてる。。。
やっぱ、太いヤツよりも細いやつを使った方がよりテクニカルになれるな。
http://www.tapeyourself.com/


さて、11月に京都に滞在するグラフィティ・リサーチ・ラボ、
それを迎える京都チームのコンテンツが上がってきています。
ゴンゾも横浜で合流して、京都で遊ぼうと思います。
↓京都チームのプロモです。



この度、11月5日から16日まで、アメリカ人アーティストユニット、Graffiti Research Lab (www.graffitiresearchlab.com)を京都に招聘します。

GRLはグラフィティライターやアーティストなどに新たなコミュニケーションのためのオープンソース・テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエイティブに変える力を獲得していくことを目的に活動しています。

彼らが京都に滞在する12 日間、GRL が開発したソフトウェアやGRL Kyoto が作った道具を使用した公共空間でのパフォーマンス、「Kyoto Protocol Hacking」と題したワークショップ、廣瀬純(現代思想家)、遠藤水城(横浜国際映像祭キュレーター)、contact Gonzo(パフォーマー)を招いて、表現と公共空間、運動とアートの関係性を考えるレクチャーなどの各種イベンを実施します。

また、GRLの滞在中、そこに集う人が学び、考え、行動し、遊び、世界に発信するための「基地」を運営し、GRLのこれまでの活動を閲覧できるビデオブース、都市に介入するアートを集めた映像コレクション、関連書籍を中心とした図書館を設置。

GRLの「基地」での作品制作も公開し、日々変化する「基地」の活動そのものを来場者と共有、またWeb上で世界に向けて発信していきます。現在の都市空間を読み替え、新たな公共空間を作り出すというGRLの活動の基本コンセプトが、京都の街でも持続的な影響力を持つために、今回の招聘が単なるGRLの活動紹介にとどまらず、公共空間の意味・意義を問う、その行為そのものが、京都の街と人の関係を実際に変化させるような仕掛けづくりを行っていきます。本イベントの詳細はウェブ(www.grlkyoto.net)でご覧ください。

イベント概要
日時:2009年11月5日(木)〜16 日(月)
会場:GRL Kyoto Base、クラブメトロ、カフェ・アンデパンダン ほか
内容:レクチャー
11.5「Graffiti Research Lab 上陸レクチャーby GRL」、
11.11「革命の慎みについて by 廣瀬純」
11.15「GRL x contact Gonzo(パフォーマンスグループ) x 遠藤水城」

ワークショップ 11.6〜14 「Kyoto Protocol Hacking」
パーティー
11.10「SHARE in Kyoto」
11.16 「GRL Kyoto Final Party」

パブリックパフォーマンス
11.7、11.13 ※詳細はHPを参照ください。

主催:GRL Kyoto メンバー
hanare: http://www.hanareproject.net
contact Gonzo:http://contactgonzo.dtiblog.com/
RAD: http://www.radlab.info/
ekran: http://ekran.jp/ ほか