contact Gonzo,, hey here's another arty propaganda

搬入の様子。

2009-02-20 Fri 09:36:14

the modern house/搬入



2006年の入選点に比べて、ずいぶんと規模が大きくなってきたが、内容と、方法はそんなに変わらない。しかしなかでも僕たちが大きく成長した部分は、虫ピン、マスキング、インパクト、というものの存在を知ったことだ。
虫ピンに関しては、買わなくても箱ごとくれたりするケースもある。
おちついて、さも当然であるかのように問うと、ほら出てきた。
マスキングも頼めば出てくることが多々ある。
インパクトはmakitaだ。
これは海外でも自慢できるらしい。
中国で脚立を頼んだら手作りのがたがたのものが出てきました。
それが楽しかった。
しかもクレートの上にのせても届かないところにまで写真を展示した。
それをスキャンしたのは町中の印刷屋で八百屋みたいなところで、そこの幼稚園みたいな子供がスキャンしたものだ。
虫ピンはいまだにまっすぐ打てない。
もしくはまっすぐ打たない。
あれはそのように作られていない。
そもそも虫ようだ。
ギャラリーの壁を汚しては行けない。
もしくは補修の予算を用意しておいた方がいい。
いつか壁一面に直接蛍光の黄色のドリッピングをしたい。
蛍光の黄色はかっこいい。
映像にまったく蛍光、という色が映らない。
だれか早く開発しろ。
昨日はパフォーマンス中に壁に血が付いてた。
でも誰の血かだれもわからなかった。
個展という形態でやっていれば場内をスケートボードで移動してもよい。
ひろいから。
やってみて怒られたらそれはだめなことだ。
また事前に相談するという方法もある。
また彼らがぶっ壊したい制度を彼らができないからそれをなんとなく察知してわざとやるという連携技も存在する。
ギャラリストとキュレーターは違うんです。
と教えられた。
ギャラリストは京芸にたくさんくるんだそうだ。
ギャラリスタ、という呼び方もかっこいのでは、と考えていた。
どうですか。
まぁぼくらは美大生じゃないからね。
そう考えると今回はずいぶんとたくさんのことができた。
発煙筒の使用はあかんと即答されたけど。
だいぶ話が飛んだ。
今日が終わったら公園に戻ろう。

昨日、床はばらした。
今日は閑散とした会場にfaxだけが設置されている。